ゴミ屋敷片付けナビ

環境問題に希望の光

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ミールワームというゴミムシダマシの幼虫をご存じでしょうか。

深刻なゴミ環境問題の中、救世主とも思われる虫が発見されました。

このミールワームはペットや釣りの餌につかわれる幼虫ですが、腸内にプラスチックを分解する微生物が存在していることが明らかになったようです!!!(スタンフォード大学の研究より)

☆研究結果☆

・100匹のミールワームにスタイロフォームというプラスチック製断熱材を餌として与えた所従来微生物には分解できないとされていたスタイフォームを1日で34~39ミリグラム分解させた。そのうち半分は二酸化炭素になり、残りの大部分は24時間以内に微生物にぶんかいされた状態でフンとして排出された。(このフンは肥料として使用しても問題ないレベルで安全だと見られている)

このような研究が具体的に進めば、プラスチックゴミの処分方法の選択が増え、環境問題が少しでも軽減されるかもしれませね。

もっとも、私たちがプラスチックゴミを出さない、使わない、選択がまず第一になりますが。

何も考えず、気付かづに消費しているようにも思います。

少しづつ心がけいきたいです。

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